17匹の猫と過ごした妻の【家猫が逃げた時の対処法】


我が家には現在3匹の猫が住んでおります。妻は猫が大好きで、これまで2匹の猫を飼い、最後までお世話をしてきました。

妻はトリマーとしてペットサロンに勤めております。勤め先のサロンのオーナーさんも猫好きで、これまで何匹もの猫を保護して育ており、妻は家と職場合わせてこれまで17匹の猫と過ごしてきました。

それだけ猫と過ごしきた妻ですので、これまで3匹ほど家猫が逃げてしまうという事を体験しました。

今回はそんな妻から「家猫が逃げてしまった時の対処法」を聞きました。

たった1つの対処法

妻が教えてくれた方法は1つだけ。

家の玄関を開けておく

この方法で3匹とも無事に保護したそうです。
以下は、この方法のポイントです。

① 猫は意外と近くにいる

逃げた猫は家の裏や近所など、家の近くにいる事が多かったそうです。

② 外では猫は捕まえられない

家の中から出たことがない家猫は野外では警戒心が非常に強くなっており、仮に発見できたとしてもなかなか捕まえられないそうです。

③ 人がいない時に帰ってきた

これまで帰ってきた猫は、夜のうちに帰ってきたり、気が付いたら家に入ってきていたりしたそうです。

飼い主が玄関で待っていたり、人がいる時などは警戒して帰ってこないことがあるそうです。

注意点!

安全には十分配慮を!

「家の玄関を開けておく」という方法は、当然ながら安全性などの様々な理由で実施できないこともあります。実施する場合は安全性に十分配慮し、何かあっても自己責任で実施する必要があります。

あくまで方法の1つ!

「この方法で必ず猫が帰ってくる」というワケでは決してありません。あくまで数ある対処法のうちの1つです。

まとめ

妻の場合、この方法を使って逃げた猫を保護してきました。中には1週間経ってからフラッと帰ってきて、気が付いたら家の中で寝ていたこともあるそうです。

もちろんこの方法は、安全性や様々な理由ですべての人が実施できるわけでは無いと思いますし、必ずしもこの方法で猫が必ず帰ってくるとは限りません。

猫を愛する皆様が、猫と楽しく幸せに暮らせる日々を過ごすための参考になれば幸いです。





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