ランニング中に尻が強烈にかゆくなる理由


最近になり、改めて運動を習慣に取り入れようと決意した私。

これまで何度もチャレンジしては失敗してきた習慣形成に再び挑戦です。

昨日は仕事で、北国の空港近くのホテルに宿泊していました。もちろんキャリーバッグには、スポーツウェアやランニングシューズを入れてあります。

翌朝、朝食を調達しにいきがてら数年ぶりのジョギングです。

十分な準備運動を行い、いざスタート!

冷たく澄んだ風が心地よく、雄大な景色を見ながら自分のペースで走ります。非常に良い気分です。

「これなら続けられそうだ」

という実感を感じつつ、初日でしたのでほどほどにしてジョギングを切り上げ、走りながら帰路につきます。あとは行きつけのパン屋さんに行って大好きなカレーパンを買うだけです。

しかし。帰路を走っていると、徐々にある異変が





…なんだ、これは…

し…

尻がかゆい…!?





そう。尻が強烈にかゆくなってきたのです。尻の穴ではなく、尻の表面全般がかゆいのです。

しかし公衆の中で、生尻をかきむしるのはさすがに恥ずかしい。ということで、尻を自分でパンパン叩きながら走るセルフ・スパンキング・ジョギングを慣行。

大衆は、私が自分の尻に自分で鞭を打ちながら走る様は、さぞかしストイックな姿に見えたことでしょう。

なんだこれは!

このまま俺の尻の肉は腐り落ち、犬の餌を食いだし、訪ねてきた警備員のスコットも食い、「かゆい うま」しか話せなくなり、やがてアークレイ山の洋館を彷徨う生きる屍になるのだろうか。

戸惑いながらも、無事にホテルに到着(カレーパンはゲット済み)

そしてすぐさまGoogle先生のお力添えをお借りすると、すぐに答えが得られました。

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運動不足な人が運動を始めると、普段使われていない毛細血管に血液が通うようになる。

血液が通ったことで血管が膨隆し、その刺激が「かゆい」という信号として脳に伝わる

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この尻のかゆみは運動不足のせいだったようです。

いつまでのセルフ・スパンキング・ジョグを継続するのは恥ずかしいので、運動を継続して隅々の血管を呼び覚まし、徐々にかゆみを無くしていきたいと思います。

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