「好きなことを仕事にする」ことをオススメする理由


大好きなことを仕事にする

もっと上手くなりたいという追求心が生まれる

技術が向上していく

成果が出る

報酬が増える

自信がつく

仕事への意欲が増す

益々成果が出る。

私は、このサイクルで生きています。

一度っきりの人生。いつ終わるかもわからない人生。人生の大きな部分を占める「仕事」の時間も、少しでも気分良くいたいのです。

仕事に対しては様々な考え方があります。私は自分自身の自己分析した結果、この働き方で生きていくのが最も気分が良いという結論になったのです。

私の場合、嫌々やっていることには全くやる気が湧かず、技術を磨こうとする意欲もなかなか湧かず、下記のサイクルに陥ってしまいます。実際に過去にやったアルバイトでは、こんな感じでした。

好きじゃないことを仕事にする

もっと上手くなりたいという追求心が生まれない

技術が向上しない

成果が出ない

報酬が増えない

自信を失う

仕事への意欲が減る

益々成果が出なくなる

このサイクルだと楽しくないのです。テンションがあがらないのです。仕事に行く前からすでに、終わった後の飲み会にワクワクしているのです。仕事にワクワクできないのです。

私の場合、この生き方は、私の理想ではありません。

このサイクルでは現状維持的な思考になってしまいます。凄まじい速度で変化を続ける今の時代、現状維持とはすなわち衰退です。あっという間に時代に取り残されて、社会における活躍の場を失ってしまいます。

仕事での活躍の場を失うとことは、自身の承認欲求や貢献欲求を満たす場を失ってしまうことです。

シンギュラリティの時代。たとえベーシック・インカムで働かなくてもお金が自動的に支給されるようになったとしても、人が幸せに生きるには、

人から認められたい
人から褒められたい
人から称賛されたい
人から評価されたい

という「承認の欲求」や

人の役に立ちたい
人に力を貸したい
人と共に価値を創造したい
人に貢献したい

という「貢献の欲求」など、

人に生まれつき備わっている欲求を満たす環境をつくることが、非常に大切です。

AIが発展し続け、仕事における人間の役割が大きく変化していくこの時代、社会で自身の価値を示し続けるには、相応の技術が必要です。

技術を身に付けるには、好きなこと、ワクワクすることをやっていたほうが、絶対に早く身につきます。

まさしく「好きこそものの上手なれ」です。

大好きなことを仕事にする。

私はとても大事なことだと思います。

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