科学技術の発展と、航空機の進化


1903年
ライト兄弟が開発した人類初の有人飛行機ライトフライヤー号が初飛行

1930年
世界初の商業用旅客機ダグラスDC-3が初飛行

1940年
「風立ちぬ」の堀越二郎が設計した零式艦上戦闘機が初飛行

1944年
日本を焦土に変えた戦略爆撃機B-29が初飛行

1957年
大型ジェット旅客機の商業的優位性を世界に示したボーイング707が初飛行

1961年
人類初の有人宇宙飛行を成功させたボストーク1号が打ち上げ

1969年
人類初の月面着陸を成功させたアポロ11号が打ち上げ

1970年
世界の航空旅行を変えた「ジャンボジェット」ボーイング747が初飛行

1987年
フライバイワイヤ操縦システムを実装したハイテク旅客機エアバスA320が初飛行

1994年
747を継ぐ新たなフラッグシップとなった大型双発機ボーイング777が初飛行

2005年
世界初の総二階建てとなった超大型旅客機エアバスA380が初飛行

2009年
最新技術を結集し、燃費効率などを重視した次世代旅客機ボーイング787が初飛行

2011年
国際宇宙ステーションISS完成

2015年
日本発の国産ジェット旅客機MRJが初飛行



ライト兄弟が初飛行を果たしてから今年で116年。

科学技術は目覚しい勢いで急速に発達し、航空機も大きな進化を果たしました。この先も際限なく進化を続けていくと思います。

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