考え方にも「クセ」がある!考え方を変える、たった1つの方法


皆さん「クセ」はありますか?

つい「え~っと、と言ってしまう」という「口癖」もあれば、つい「鼻をかいてしまう」という「手癖」もあるし、つい「立っている時に重心を片足に預けてしまう」という「足癖」もあれば、つい「腕組みをしてしまう」など、いろんなクセがあると思います。

ちなみに私は「鼻をほじる」というクセがありまして、CAとしてはかなり致命的のクセですので転職時にめちゃくちゃがんばって矯正しました。

これからは総括すると体の動かし方のクセ、つまり「行為のクセ」ですね。

長年の習慣で染み付いてしまったクセというのは、いざ変えようと思った時もすぐにはできないものです。しかし常に意識していきながら少しずつコツコツと矯正しければ、クセを正すことができます。

気をつけなければならないのは、クセというのは「行為」だけでなく「思考」にもあるということです。

皆さんは、こんな経験はありませんか?

「○○だったらどうしよう」と、
つい悪いことをばかり想像する。

「どうせ○○に決まってる」と、
つい否定的に物事を考える。

「私なんて価値が無い」と、
つい自己否定をしてしまう。

「私はカスだ、クズだ、役立たずだ」と、
つい自己卑下をしてしまう。

これらは頭の使い方のクセ、すなわち「思考のクセ」です。

思考のクセは行為のクセに比べて表面化しづらいため、気付きにくいことがあるので注意が必要です。

このクセ自体に善し悪しはありません。それは個人の解釈次第です。しかし、もし今あなたが気分の良い毎日が過ごせていない場合、日々の「思考のクセ」が影響している可能性があります。

人には暗示の効果があります。「自分はこういう人間だ」と口に出さずとも、頭の中で思っているだけでもその言葉は「内言語」として自身に影響し、本当の自分がそういう人間であると思い込みます。

人は自分の価値に見合った行動を、自然と選択する生き物です。効果的ではない「思考のクセ」によって自分で自分の価値を下げていき、結果的に行動の質が落ち、自身の欲求が満たせないモヤモヤした日々が実現してしまう可能性があります。

考え方を変えるたった1つの方法

人は一日に1万5000回も思考をするといわれています。そんな思考をムリヤリ遮断することなどできません。

考え方を変えるには、

【願望を明確にすること】

です。願望とはあなたが求めているものです。

あなたが、本当に、本当に、本当に求めているものはなんですか?
あなたは、本当の、本当の、本当はどうなりたいのですか?

この質問を何度も何度も自分に問いかけ続け、自分の願望を明確にしていきます。そして求めているものが明確になっていくと、自然と「思考」は変わります。あなたが求めているものを実現するための、最善の行動を自ら選択するようになります。

あなたがこのサイクルに入ったと時、あなたの考え方は変わります。

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