ボーイング737とエアバス320の違いを見分けよう!


2019年の羽田空港や成田空港で最も目にする機会が多い飛行機が、ボーイング737とエアバス320ではないでしょうか。

ボーイング737もエアバス320も、160~180人規模の旅客を収容できる小型双発ジェット旅客機です。

ボーイング737はアメリカのボーイング社が開発した機体で、世界で最も売れている「旅客機のベストセラー」です。1967年に初号機が初飛行して以来、幾度もの改良を加えられながら進化を続け、今もなお世界中のエアラインの第一線で活躍している名機です。日本のエアラインではJAL、ANA、ANA WINGS、スカイマーク、AIR DO、ソラシドエア、春秋航空日本が運用しています。

エアバス320は、ヨーロッパのエアバス社が開発した機体です。現在の旅客機では一般的となっているデジタル式フライ・バイ・ワイヤ操縦システムを民間機として初めて装備したハイテク旅客機として1987年に初飛行し、こちらも世界中のエアラインで活躍しています。運用コストに優れ、LCCの主力機としても世界中で活躍の幅を広げています。日本のエアラインではANA、スターフライヤー、ジェットスター・ジャパン、バニラエア、PEACHが運用しています。

今回は、多く目にするこの2機の見分け方について書きたいと思います!

パッと見だと似ている両機ですが、細かくみると違いがあるのが分かります。

飛行機の違いがわかると、空港やフライトはグッと楽しくなりますよ!

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