アピールポイントが無い事で悩んでいる人へ


エントリーシートや面接に使えるアピールポイントが無い。

そう悩んでいる方がいらっしゃるかと思います。私もめちゃくちゃ悩みました。私はwebデザイナーからCAに転職しました。接客業の花形とは真逆の技術職を8年やっていましたので、「自分がCAとして価値ある存在である事をアピールできるエピソードが無い!」と悩んだものです。

そんな私が何枚もエントリーシートを書き続け自己分析を続けていった結果たどり着いた、ある一つの考えがあります。

それは、
アピールポイントは「無い」のではなく「気付けていない」だけなのだ
という事です。

どんな人にもアピールポイントは必ずあります。しかし本人が、自分の魅力や長所に気付けていないのです。これまで何人かのアピールポイントが少ないことに悩んでいるCA志望の方と出会いましたが、よくよく話を聞くと皆さん素晴らしいエピソードをお持ちの方々ばかりでした。

本人がアピールポイントに気付けない要因は「消極思考」と「他者との比較」だと感じています。

・こんなエピソードじゃ印象に残らない
・こんなエピソードは普通すぎる
・こんなエピソードはみんなが持っている
・こんなエピソードはみんなよりも弱い

こういった思考が、自身の素晴らしいアピールポイントを見えなくしています。確かに印象の弱いポイントもあるかもしれませんが、それを自分で勝手に決めてしまい、仕舞い込んでしまうのはもったいない。その中には、自分でも気付いていない素晴らしいエピソードの原石があるはずです。

あなたには価値があります。あなたが飛ぶことには意味があります。空は、あなたを待っているのです。自信を持っていきましょう!

他者とまったく同じ出来事を体験したとしても、そこで”何を感じたか”はそれぞれ違います。事実は1つでも、その事実の”捉え方”にあなたの良さが現れている時もあります。

あなたが経験した苦難は、最高のアピールポイントです。苦難を乗り越えた人ほど優しく強くなります。過去の苦難が、いまのあなたを救う力になります。

背伸びをして自分をムリヤリ良く見せようとしても感性が鋭い人には見抜かれます。他者と比較することなく、自分の長所をしっかりと理解して自信を持ってアピールすれば良いと思います。

この気付かないアピールポイントに気付くには、自分を客観的に自己分析することも有効ですし、仲間の知覚を活用するのも有効です。自分でも気付いていない魅力を、仲間が教えてくれることもたくさんあります。

ぜひ、あなたの中に眠る素晴らしいアピールポイントに気付いて頂きたいです(^^)

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