意外と知らない航空用語「トランジット」編


飛行機で日本から海外へ行く場合、直行便で行く方法と、途中で他国の空港に着陸し再出発して目的地へ向かう方法があります。

経由のため他国に着陸した際、同じエアラインの同じ飛行機で再出発することをトランジットと言います。

ちなみに、経由の際に別のエアラインの別の飛行機に乗り換えることをトランスファーといいます。

トランジットでの寄港時は機内に待機することもありますが、燃料や機用品などの補給が行われるため一時的に飛行機を降りる場合もあります。その場合は空港職員からトランジット用チケットを受け取り、空港内のトランジット用導線に沿って移動し、再度搭乗となります。

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