挨拶ってなんで必要?挨拶での心の満たし方!


大好きなヒュー・ジャックマンさんが来日した際のツイートです。元々好きでしたが「グレイテスト・ショーマン」を見てから超絶大ファンになりました。このツイートも日本人には嬉しいファンサービスですよね~(^^)

さて、皆様にご質問です。

店員さんから「いらっしゃいませ」と挨拶されたら、なんと返事をしますか?

おそらく答えはバラけるのではないかと思います。「返事をしない」という人もいらっしゃるでしょう。それもそのはず、日本語には「いらっしゃいませ」に対する定型の返事がないのです。「返事をしない」というよりも「返事のしようがない」のかもしれません。

信頼関係を築ける挨拶とは?

では、次にこのご質問です。

店員さんから「おはようございます」と挨拶されたら、なんと返事をしますか?

おそらく多くの方が「おはようございます」と返事をするのではないかと思います。私の場合、搭乗中のお客様へのご挨拶には「いらっしゃいませ」よりも、「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」を使っています。経験上、「いらっしゃいませ」よりも多くの方が返事を返してくださいます。これはディズニーリゾートなどでも実践されているサービスのテクニックなのです。

相手が返しやすい挨拶」をする。これが大事なのです。

  1. 挨拶する
  2. お客様の気持ちが満たされる
  3. 挨拶を返してくれる
  4. 店員の気持ちも満たされる

「相手が返しやすい挨拶」を投げることで、このようなWin-Winなコミュ二ケーションが成立する機会が増えるのです。コミュニケーションとはキャッチボールです。この1回きりのキャッチボールでも、お客様との信頼関係は築かれるのです。

私はさらに、このキャッチボールをオススメします!

  1. 笑顔で挨拶する
  2. お客様の気持ちが更に満たされる
  3. 笑顔で挨拶を返してくれる
  4. 店員の気持ちも更に満たされる

笑顔は大切です!笑顔で「こんにちは!」と挨拶することでお客様は「私を受け入れてくれている」「私を迎えてくれている」「私をもてなしてくれている」と感じ、承認の欲求が満たされ、とても良い気分になれます。「笑顔」はそれだけで、お客様の承認の欲求を満たすことができるのです!

そして気分が良くなったお客様は「笑顔で挨拶を返す」というお返しをくださる時があります。このお返しで、自分自身の心も満たすことができるのですね。

もちろん挨拶を返すか返さないかはお客様の選択です。いくら最高の挨拶をしても、無視されることもあるでしょう。でもこれに対して怒る必要も、気にする必要もありません。「そういうお客様なのだな」とお客様を理解できただけで儲けものです。

挨拶は「返してもらうため」にするものではありませんし、挨拶に対しての価値観も人によって違います。返事がなかったからといって、あなた自身が否定されたワケでは決してありません。

挨拶の言い方を変えるだけで、気分良く仕事ができる機会が増えるお手軽なテクニックです。先日投稿した「接客を少し好きなる」ための第一歩としてもオススメです!

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