【サービス】返事の仕方で人間関係はグッと良くなる!


今日はバリスタのお仕事。

カウンターに入り、仕事に入る前に手を洗っていたのですが、ちょうど同じタイミングでお店を出られるお客様いらっしゃいました。普段ならしっかりとお客様を見てご挨拶をするのですが、手を洗いながら仕事前の考え事をしていた私はつい無意識に、お客様に背中を向けたまま「ありがとうございました」とご挨拶してしまいました。次の瞬間にそのことに気付き、大いに反省したのでした。

  • 仕事に集中しているとき
  • 作業が忙しいとき
  • 少し機嫌がよろしくないとき
  • 家族など親しい人と話しているとき

つい「背中でお返事」していませんか?

背中でお返事しても返事の言葉自体は相手に伝わるでしょうから、情報共有の点では特に問題はないとは思います。でも仲間との人間関係をより良いものにするには、背中でのお返事は果たして効果的でしょうか?もっと良い返事の返し方はないものでしょうか?

私がお返事する際に常に意識しているのは「相手に向き合う」です。アイ・コンタクトはもちろん、目線だけでなく体も相手に向ける「ボディ・コンタクト」を大切にしています。

相手に背中を向けながら「ながら返事」ではなく、相手に体を向ける「向き合い返事」をする事により、相手は

自分の事を見てくれている。
自分の話を聞こうとしてくれている。
自分の事に関心を示してくれている。

と感じることができると思います。
人が生まれつき遺伝子レベルで備えている「他者から承認されたい」という欲求が満たされます。

自分もチームの一員であり、チームの一員として認めてもらえているという「承認」。自分に関心を示し、話を聞こうとしてくれるという「承認」。返事の仕方ひとつで相手の欲求を満たす事ができ、より良い関係を築けるようになります!

今日の反省を活かし、明日はしっかり意識して実践していきます!

<今日のベイビー・ステップ>

返事をする時は、相手に向き合う「向き合い返事」を意識する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です